④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

第二種衛生管理者201

問題

データの代表値とばらつきに関する説明で、正しいものはどれか。

Aデータのばらつきが大きい場合、代表値だけで集団の特徴を判断するのが望ましい
B最頻値とは、データの中で最も大きい値のことである
C分散とは、値のばらつきの程度を示す指標である✓ 正解
D範囲とは、全データの和をデータ数で割った値のことである

正解

C分散とは、値のばらつきの程度を示す指標である

解説

分散は値のばらつきの程度を示す指標です。ばらつきが大きい場合は代表値だけでなくばらつきの指標も併せて確認することが重要です。

分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第200202問 →

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る