④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)
第二種衛生管理者 第185問
問題
食中毒の分類に関する記述で、正しいものはどれか。
Aサルモネラ菌による食中毒は、細菌が産生した毒素が原因となる毒素型である
Bふぐ毒による食中毒は、有害な化学物質が混入した食品を摂取することによる化学性食中毒である
Cアレルギー様症状を引き起こすヒスタミンによる食中毒は、細菌性食中毒の感染型である
Dじゃがいもの芽による食中毒は、毒素を持った動植物を食べる自然毒食中毒である✓ 正解
正解
D:じゃがいもの芽による食中毒は、毒素を持った動植物を食べる自然毒食中毒である
解説
じゃがいもの芽やふぐ等は自然毒食中毒です。サルモネラ菌は感染型、ヒスタミンは化学性食中毒に分類されます。
分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)
職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。
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第二種衛生管理者について
職場の健康と衛生を守る国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・五肢択一44問 |
| 試験時間 | 180分(科目免除なしの場合) |
| 受験料 | 8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ合計60%以上で合格 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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