④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)
第二種衛生管理者 第182問
問題
細菌性食中毒と原因となる主な食材の組み合わせで、正しいものはどれか。
Aカンピロバクター ─ ニワトリ、ウシ等の腸に棲む細菌に汚染された食品✓ 正解
B腸管出血性大腸菌 ─ 近海の海産魚介類
C腸炎ビブリオ ─ 汚染された食肉や野菜
Dボツリヌス菌 ─ 弁当、あんこ等
正解
A:カンピロバクター ─ ニワトリ、ウシ等の腸に棲む細菌に汚染された食品
解説
腸炎ビブリオは近海の海産魚介類、腸管出血性大腸菌は食肉や野菜、黄色ブドウ球菌が弁当やあんこ等です。カンピロバクターは鶏肉などです。
分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)
職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。
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第二種衛生管理者について
職場の健康と衛生を守る国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・五肢択一44問 |
| 試験時間 | 180分(科目免除なしの場合) |
| 受験料 | 8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認) |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ合計60%以上で合格 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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