④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)
第二種衛生管理者 第168問
問題
情報機器作業における作業管理として、1日の作業時間についてどのように指導すべきか。
A1日の作業時間は4時間を超えないように指導する
B1日の作業時間は6時間を超えないように指導する
C1日の作業時間の上限は設けず、こまめな休憩を取るよう指導する
D1日の作業時間として過度に長時間にわたり行われることのないよう指導する✓ 正解
正解
D:1日の作業時間として過度に長時間にわたり行われることのないよう指導する
解説
ガイドラインでは、1日の作業時間として過度に長時間にわたることのないよう指導するとされています。
分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)
職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。
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第二種衛生管理者について
職場の健康と衛生を守る国家資格
| 主催 | 公益財団法人 安全衛生技術試験協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問) |
| 試験時間 | 3時間(科目免除者は2時間15分) |
| 受験料 | 8,800円 |
| 合格基準 | 科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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