④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

第二種衛生管理者148

問題

温熱指標の計測器に関する説明で、正しいものはどれか。

Aアウグスト乾湿計は気流の影響を受けないため屋外での測定に適している
Bアスマン通風乾湿計は気流やふく射熱の影響を受けないため屋外でも使用可能である✓ 正解
C黒球温度計は直射日光の影響を受けるため屋内専用の計測器である
Dアウグスト乾湿計の湿球温度計は観測時のみ水で湿らせて使用する

正解

Bアスマン通風乾湿計は気流やふく射熱の影響を受けないため屋外でも使用可能である

解説

アスマン通風乾湿計は気流とふく射熱の影響を受けないため屋外での使用も可能です。

分野解説:④ 労働衛生(環境・職業性疾病・健康保持・統計)

職場の衛生水準を保つための知識を幅広く扱う重要分野です。温熱条件・照明・換気などの作業環境管理、情報機器作業や腰痛など職場で起こる健康障害、メンタルヘルスや健康保持増進(THP)の取り組み、有所見率や疾病統計の読み方が問われます。出題範囲が広く配点も大きいため、対策の優先度は高め。具体的な数値基準と用語を結びつけ、統計指標の意味を正確に押さえることが合格の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第147149問 →

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式五肢択一式30問(労働衛生10問・関係法令10問・労働生理10問)
試験時間3時間(科目免除者は2時間15分)
受験料8,800円
合格基準科目ごとの得点が40%以上、かつ合計が60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る