ケンテイラボ

① 安全衛生管理体制

第二種衛生管理者14

問題

衛生推進者の選任と報告に関する記述のうち、正しいものはどれか。

A選任後遅滞なく労働基準監督署長に報告しなければならない。
B選任後14日以内に労働基準監督署長に報告しなければならない。
C選任報告は不要だが氏名等を見やすい箇所に掲示する等により周知する。✓ 正解
D選任報告は不要であり労働者への周知も義務づけられていない。

正解

C選任報告は不要だが氏名等を見やすい箇所に掲示する等により周知する。

解説

衛生推進者は労働基準監督署長への選任報告は不要ですが、関係労働者への周知義務があります。

分野解説:① 安全衛生管理体制

事業場における安全衛生の組織づくりを学ぶ分野です。衛生管理者・産業医・総括安全衛生管理者・衛生推進者などの選任要件や職務、事業場規模ごとの基準、衛生委員会の構成と運営が中心テーマです。誰を何人・どの規模で選任するかという数値要件が頻出で、混同しやすいため一覧で整理するのが効果的。第二種が担当できる業種範囲も押さえておきましょう。確実に得点したい基礎分野です。

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13衛生推進者を選任しなければならない事業場の規模はどれか。15衛生推進者の選任期限について正しいものはどれか。12事業者が産業医から労働者の健康管理等に関する勧告を受けたときの対応として、誤っているものはどれか。16衛生委員会を設置しなければならない事業場の要件として、正しいものはどれか。

第二種衛生管理者について

職場の健康と衛生を守る国家資格

主催公益財団法人 安全衛生技術試験協会
出題形式マークシート形式・五肢択一44問
試験時間180分(科目免除なしの場合)
受験料8,800円(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目40%以上かつ合計60%以上で合格
難易度★★★☆☆(標準)
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