② 法規2:取扱責任者・取扱・罰則
毒物劇物取扱者 第61問
問題
ガス体または揮発性の毒物・劇物の廃棄方法に関する基準として正しいものはどれか。
A地下1メートル以上の地中に確実に埋める
B可燃性のもので包んで焼却する
C多量の水で希釈してから下水に流す
D保健衛生上危害を生ずるおそれがない場所で、少量ずつ放出するか揮発させる✓ 正解
正解
D:保健衛生上危害を生ずるおそれがない場所で、少量ずつ放出するか揮発させる
解説
ガス体・揮発性のものは、保健衛生上危害がない場所で少量ずつ放出、または揮発させます。
分野解説:② 法規2:取扱責任者・取扱・罰則
毒物劇物取扱責任者の資格要件・選任と、取扱い・表示・譲渡手続・運搬・事故時の措置・罰則を学ぶ分野です。取扱責任者を置いた際の届出(30日以内)、18歳未満は責任者になれないこと、容器や貯蔵場所への「医薬用外」表示、毒物は赤地に白・劇物は白地に赤の文字、譲渡書面の5年間保存、盗難・紛失時は警察署へ届け出るといった実務ルールが頻出です。手続きの期間と届出先を混同しやすいため、対象と日数をセットで整理するのが得点のコツです。
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毒物劇物取扱者について
薬品を扱う責任者への国家資格
| 主催 | 各都道府県(知事が実施する国家資格試験) |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記試験(法規・基礎化学・実地等)。試験時間は都道府県により異なるため公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 都道府県により異なるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は都道府県により異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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