⑦ 実地2:劇物の性状

毒物劇物取扱者253

問題

物質の用途と物質名の組み合わせとして、誤っているものはどれか。

A写真フィルムの感光材 - 臭化銀
Bレントゲン造影剤 - 塩化バリウム
C土壌燻蒸剤 - キシレン✓ 正解
Dボルドー液(ブドウの防除薬) - 硫酸第二銅・五水和物

正解

C土壌燻蒸剤 - キシレン

解説

キシレンは溶剤や染料中間体の原料です。土壌燻蒸剤として用いられるのはクロルピクリンなどです。

分野解説:⑦ 実地2:劇物の性状

実地科目の第二弾で、劇物に分類される物質の性状・用途・貯蔵方法を扱う分野です。クロルピクリンやクロロホルム、蓚酸、亜塩素酸ナトリウムなど身近な劇物の性質、分解や加熱で発生する有毒ガス、中毒症状の特徴が頻出です。カリウムやナトリウムのように水と激しく反応する物質の保管法も問われます。物質ごとに性状・用途・貯蔵・危険性を一覧にして整理し、似た名称の物質を混同しないよう注意して覚えましょう。

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毒物劇物取扱者について

薬品を扱う責任者への国家資格

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試験時間都道府県により異なるため公式サイトで要確認
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難易度★★★☆☆
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