④ 基礎化学2:状態・反応・酸塩基

毒物劇物取扱者149

問題

弱酸と強塩基の中和滴定において、pH指示薬として適しているのはどれか。

Aメチルオレンジ
Bフェノールフタレイン✓ 正解
Cメチルレッド
Dリトマス

正解

Bフェノールフタレイン

解説

中和点が塩基性側にずれるため、変色域が塩基性側(pH8.2~10.0)にあるフェノールフタレインが適しています。

分野解説:④ 基礎化学2:状態・反応・酸塩基

気体の法則・化学反応・酸と塩基を扱う分野です。ボイルの法則やシャルルの法則、標準状態で気体1molが22.4Lを占めること、化学反応式と量的関係、酸・塩基の定義とpH、中和反応や塩の性質が頻出です。計算問題が中心となるため、公式の丸暗記ではなく単位と手順を理解して解くことが重要です。基本パターンを繰り返し演習し、数値の桁と単位を落ち着いて処理できるようにしておきましょう。

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