④ 基礎化学2:状態・反応・酸塩基

毒物劇物取扱者118

問題

混合気体の全圧と分圧の関係について、正しいものはどれか。

A全圧は各成分気体の分圧の積に等しい
B全圧は各成分気体の分圧の差に等しい
C全圧は各成分気体の分圧の和に等しい✓ 正解
D全圧は常に最も大きい分圧の成分に等しい

正解

C全圧は各成分気体の分圧の和に等しい

解説

ドルトンの分圧の法則により、混合気体の全圧は各成分気体の分圧の和に等しくなります。

分野解説:④ 基礎化学2:状態・反応・酸塩基

気体の法則・化学反応・酸と塩基を扱う分野です。ボイルの法則やシャルルの法則、標準状態で気体1molが22.4Lを占めること、化学反応式と量的関係、酸・塩基の定義とpH、中和反応や塩の性質が頻出です。計算問題が中心となるため、公式の丸暗記ではなく単位と手順を理解して解くことが重要です。基本パターンを繰り返し演習し、数値の桁と単位を落ち着いて処理できるようにしておきましょう。

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