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② コンクリート

2級土木施工管理技士(第一次検定)46

問題

鉄筋の加工及び組立に関する記述として、適当でないものはどれか。

A曲げ加工した鉄筋の曲げ戻しは行わないことを原則とする。
B鉄筋どうしの交点の要所は、直径0.5mm以上の焼なまし鉄線で結束する。✓ 正解
C鉄筋の継手箇所は、同一の断面に集中しないよう相互にずらして設けることを原則とする。
D鉄筋は、常温で加工することを原則とする。

正解

B鉄筋どうしの交点の要所は、直径0.5mm以上の焼なまし鉄線で結束する。

解説

鉄筋どうしの交点の要所は、直径0.8mm以上の焼なまし鉄線で結束します。

分野解説:② コンクリート

コンクリートの材料から施工までを扱う分野です。セメントの種類と特性、骨材の品質、混和材料(AE剤・減水剤)の効果、配合設計における水セメント比とスランプの考え方が基礎になります。施工面では運搬・打込み・締固め・打継ぎ・養生の各段階の管理項目が頻出です。寒中コンクリートと暑中コンクリートの留意点、鉄筋の加工と組立て、かぶり厚さと継手も対象になります。数値管理の項目が多いため、工程ごとに表で整理すると定着しやすい分野です。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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