ケンテイラボ

⑦ 鉄道・シールド・上下水道

2級土木施工管理技士(第一次検定)188

問題

シールド機械のテール部に装備されているものとして正しい組合せはどれか。

Aカッターヘッド駆動装置と排土装置
Bトンネルを掘削する切削機械
Cシールドを推進させるジャッキ等の機械装置
Dエレクターと裏込め注入を行う注入管とテールシール✓ 正解

正解

Dエレクターと裏込め注入を行う注入管とテールシール

解説

テール部にはセグメントの組立てを行うエレクターや注入管、テールシールが装備されている。

分野解説:⑦ 鉄道・シールド・上下水道

専門性の高い各種構造物をまとめて扱う分野です。鉄道では軌道構造(バラスト軌道とスラブ軌道)、路盤の種類、営業線近接工事における保安体制と工事従事者の配置が問われます。シールド工法では、シールドの種類(密閉型・開放型)、セグメントの組立て、裏込め注入の目的が中心です。上下水道では管の種類と継手、布設工事の手順、伏越しの構造が頻出になります。性質の異なる3領域が同居するため、用語の整理を先に済ませるのが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第187189問 →

同じ分野の関連問題

187土圧式シールドと泥土圧式シールドの構造上の主な違いは何か。189シールド工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。186泥水式シールド工法の特徴として正しいものはどれか。190シールド工法の排土・裏込め等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

2級土木施工管理技士(第一次検定)の関連記事

2級土木施工管理技士 第一次検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

2級土木施工管理技士の第一次検定に合格するための勉強法を徹底解説。11分野それぞれの学習ポイント、法規と施工管理法を軸にした優先順位、専門土木の絞り込み方、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

2級土木施工管理技士 第一次検定の難易度は?勉強時間・1級との差を分析

2級土木施工管理技士 第一次検定の難易度を多角的に分析。選択解答方式がもたらす戦略性、11分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、1級との違い、独学の可否、不合格になる典型パターンまで詳しく解説します。

施工管理技士はどれを取る?土木・建築・管工事・電気・造園の選び方

施工管理技士には土木・建築・管工事・電気工事・造園などの区分があり、1級と2級に分かれます。どれを選ぶべきか、区分ごとの違い、1級と2級の差、複数取得の価値まで、キャリアの観点から整理します。

← 問題一覧へ戻る