ケンテイラボ

⑦ 鉄道・シールド・上下水道

2級土木施工管理技士(第一次検定)186

問題

泥水式シールド工法の特徴として正しいものはどれか。

A掘削した土砂に添加材を注入して泥土状とする
B切羽の土圧と掘削土砂が平衡を保ちながら掘進する
C大きい径の礫を排出するのに最も適している
D大きい径の礫を排出するのに適していない✓ 正解

正解

D大きい径の礫を排出するのに適していない

解説

泥水式シールド工法は大きい径の礫を排出するのに適していない。

分野解説:⑦ 鉄道・シールド・上下水道

専門性の高い各種構造物をまとめて扱う分野です。鉄道では軌道構造(バラスト軌道とスラブ軌道)、路盤の種類、営業線近接工事における保安体制と工事従事者の配置が問われます。シールド工法では、シールドの種類(密閉型・開放型)、セグメントの組立て、裏込め注入の目的が中心です。上下水道では管の種類と継手、布設工事の手順、伏越しの構造が頻出になります。性質の異なる3領域が同居するため、用語の整理を先に済ませるのが効率的です。

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185シールド工法に使用される機械を構成する3つの主要な部分として正しいものはどれか。187土圧式シールドと泥土圧式シールドの構造上の主な違いは何か。184鉄道の営業線内工事における工事保安体制に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。188シールド機械のテール部に装備されているものとして正しい組合せはどれか。

2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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