ケンテイラボ

① 土工・基礎工

2級土木施工管理技士(第一次検定)14

問題

盛土の基礎地盤において建設機械のトラフィカビリティーが得られない場合の対策として適当でないものはどれか。

Aサンドマット工法などの表層処理工法を講じる。
Bあらかじめ適切な対策を講じてから施工する。
C適切な重量の施工機械の選定を行う。
D大型の締固め機械を使用して地盤を強制的に締め固める。✓ 正解

正解

D大型の締固め機械を使用して地盤を強制的に締め固める。

解説

トラフィカビリティーが得られない地盤では、適切な重量の機械の選定や事前の対策が必要です。

分野解説:① 土工・基礎工

掘削から基礎までの工程を扱う分野です。土質調査では標準貫入試験やボーリングで何が分かるかが基礎になります。土工では土量変化率による土量計算、建設機械の選定とトラフィカビリティ、盛土の締固め管理、法面保護工が中心テーマです。軟弱地盤対策としてサンドドレーンや深層混合処理などの工法別の原理と適用地盤を押さえます。基礎工では既製杭と場所打ちコンクリート杭の施工手順、土留め工の種類と支保工形式が問われます。2級では工法の名称と特徴の対応づけが中心になります。

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2級土木施工管理技士(第一次検定)について

土木工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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