⑫ 共通工学

1級土木施工管理技士(第一次検定) 第493問

問題

基本測量の定義に関する説明として正しいものはどれか

Aすべての測量の基本となる測量で国土地理院が実施するものである✓ 正解
B公共団体が費用の一部を負担して実施する測量である
C民間の費用で実施され基本測量の成果を使用しない測量である
Dすべての公共工事において民間企業が任意に実施する測量である

正解

A:すべての測量の基本となる測量で国土地理院が実施するものである

解説

基本測量はすべての測量の基本となる測量であり、国土交通省国土地理院が実施するものである。

分野解説:⑫ 共通工学

工事全般に共通する技術を扱う分野です。測量では、水準測量の器高式と昇降式による計算、トータルステーションによる測距測角、GNSS測量、面積と土量の算定方法が中心になります。契約では、公共工事標準請負契約約款に基づく設計変更、工期延長、危険負担の考え方が問われます。設計図書では、断面図の読み取り、土工横断図から土量を求める問題が頻出です。計算を伴う出題が多いため、手順を体で覚えることが有効です。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
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