⑪ 法規2(火薬・道路・河川・建基・騒音振動・港則)

1級土木施工管理技士(第一次検定) 第487問

問題

騒音・振動規制法において、特定建設作業の届出を受理する相手は誰か。

A所轄警察署長
B都道府県知事
C労働基準監督署長
D市町村長✓ 正解

正解

D:市町村長

解説

特定建設作業の実施の届出は、市町村長に対して行う。

分野解説:⑪ 法規2(火薬・道路・河川・建基・騒音振動・港則)

工事の実施環境に関わる法令群を扱う分野です。火薬類取締法では、火薬庫の構造と貯蔵、消費と運搬の手続が対象になります。道路法では占用許可、車両制限令の制限値が問われます。河川法では河川区域と河川保全区域における許可行為、建築基準法では仮設建築物と工事用施設の扱いが頻出です。騒音規制法・振動規制法では特定建設作業の届出と規制基準、港則法では特定港における航法と許可事項が出題されます。届出先と期限の組み合わせが狙われやすい領域です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第486問第488問 →

1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式択一式(マークシート方式)。午前・午後の2部制
試験時間午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)
受験料12,000円(非課税)※インターネット申込は別途事務手続手数料250円
合格基準全体の得点が60%以上、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%以上
難易度★★★★☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る