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⑩ 法規1(労基法・労安衛法・建設業法)

1級土木施工管理技士(第一次検定)440

問題

公共工事における施工体制台帳の作成義務について正しいものはどれか。

A下請金額が5000万円以上の場合のみ作成
B下請契約を締結したときは金額にかかわらず作成✓ 正解
C下請金額が8000万円以上の場合のみ作成
D発注者の請求があった場合のみ作成

正解

B下請契約を締結したときは金額にかかわらず作成

解説

公共工事では、下請契約を締結したときは金額にかかわらず施工体制台帳を作成する。

分野解説:⑩ 法規1(労基法・労安衛法・建設業法)

工事に従事する人と請負契約に関わる法令を扱います。労働基準法では、労働時間と休憩・休日、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が対象です。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が頻出になります。建設業法では、許可の区分、主任技術者と監理技術者の設置要件と専任性、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が問われます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが不可欠です。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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