⑩ 法規1(労基法・労安衛法・建設業法)
1級土木施工管理技士(第一次検定) 第402問
問題
労働基準法における原則的な労働時間の限度として正しいものはどれか。
A1週44時間・1日8時間
B1週40時間・1日8時間✓ 正解
C1週40時間・1日7時間
D1週48時間・1日8時間
正解
B:1週40時間・1日8時間
解説
原則として、休憩時間を除き1週間に40時間、1日について8時間を超えて労働させてはならない。
分野解説:⑩ 法規1(労基法・労安衛法・建設業法)
工事に従事する人と請負契約に関わる法令を扱います。労働基準法では、労働時間と休憩・休日、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が対象です。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が頻出になります。建設業法では、許可の区分、主任技術者と監理技術者の設置要件と専任性、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が問われます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが不可欠です。
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1級土木施工管理技士(第一次検定)について
大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 全国建設研修センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★★☆ |
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