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⑩ 法規1(労基法・労安衛法・建設業法)

1級土木施工管理技士(第一次検定)401

問題

就業規則を作成し、労働基準監督署に届け出なければならないのは、常時何人以上の労働者を使用する場合か。

A5人以上
B50人以上
C30人以上
D10人以上✓ 正解

正解

D10人以上

解説

常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則を作成し届け出なければならない。

分野解説:⑩ 法規1(労基法・労安衛法・建設業法)

工事に従事する人と請負契約に関わる法令を扱います。労働基準法では、労働時間と休憩・休日、年少者と妊産婦の就業制限、災害補償が対象です。労働安全衛生法では、安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が頻出になります。建設業法では、許可の区分、主任技術者と監理技術者の設置要件と専任性、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が問われます。条文の主語と数値要件を正確に押さえることが不可欠です。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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