ケンテイラボ

④ 基礎工

1級土木施工管理技士(第一次検定)156

問題

鉄筋かごのスペーサーの配置間隔の目安として、正しいものはどれか。

A深さ方向に1〜2m間隔、同一深さに2〜4箇所程度
B深さ方向に5〜7m間隔、同一深さに4〜6箇所程度
C深さ方向に3〜5m間隔、同一深さに2〜4箇所程度
D深さ方向に3〜5m間隔、同一深さに4〜6箇所程度✓ 正解

正解

D深さ方向に3〜5m間隔、同一深さに4〜6箇所程度

解説

スペーサーは鉄筋かご挿入時にはずれないようにし、深さ方向に3〜5m間隔、同一深さに4〜6箇所程度を目安に取付ける。

分野解説:④ 基礎工

構造物を支える基礎の設計と施工を扱います。直接基礎の支持力と沈下、既製杭の打込み工法と埋込み工法、場所打ちコンクリート杭(オールケーシング・リバース・アースドリル)の施工手順と孔壁保護の方法が中心です。ケーソン基礎の沈設方法、土留め工の種類(親杭横矢板・鋼矢板・地下連続壁)と支保工形式、掘削時のヒービング・ボイリングといった異常現象も繰り返し問われます。工法ごとの適用地盤と管理項目をセットで覚えるのが効率的です。

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1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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