ケンテイラボ

④ 基礎工

1級土木施工管理技士(第一次検定)155

問題

場所打ち杭工法の鉄筋かごの組立における禁止事項はどれか。

Aかごの内側を十字や井ゲタ状に補強すること
B鉄筋かごの鉛直度を確保するため、形状保持のための溶接を行うこと✓ 正解
C主鉄筋の継手方法に重ね継手を用いること
D組立用補強材にできる限り剛性の大きいものを使用すること

正解

B鉄筋かごの鉛直度を確保するため、形状保持のための溶接を行うこと

解説

鉄筋かごの鉛直度を確保するような、形状保持のための溶接は禁止されている。

分野解説:④ 基礎工

構造物を支える基礎の設計と施工を扱います。直接基礎の支持力と沈下、既製杭の打込み工法と埋込み工法、場所打ちコンクリート杭(オールケーシング・リバース・アースドリル)の施工手順と孔壁保護の方法が中心です。ケーソン基礎の沈設方法、土留め工の種類(親杭横矢板・鋼矢板・地下連続壁)と支保工形式、掘削時のヒービング・ボイリングといった異常現象も繰り返し問われます。工法ごとの適用地盤と管理項目をセットで覚えるのが効率的です。

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154場所打ち杭工法の一般的な施工手順として、正しい順序はどれか。156鉄筋かごのスペーサーの配置間隔の目安として、正しいものはどれか。153現場溶接完了後の杭の打込みに関する記述として、正しいものはどれか。157場所打ち杭工法のコンクリート打設において、ケーシングチューブ下端の管理として適切なものはどれか。

1級土木施工管理技士(第一次検定)について

大規模土木工事の監理技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 全国建設研修センター
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準全体および施工管理法(応用能力)の基準を満たすこと(年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★★☆
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