⑫ 建築基準法・消防法・労働安全衛生法

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第585問

問題

労働者が負傷し休業日数が4日以上となる場合の労働者死傷病報告の手続きとして正しいものはどれか。

A四半期ごとに翌月末日までに報告する
B書面でのみ毎月末に一括して報告する
C労災保険の申請をもって報告に代える
D電子情報処理組織を使用して遅滞なく報告する✓ 正解

正解

D:電子情報処理組織を使用して遅滞なく報告する

解説

労働者が死亡または休業したときは、遅滞なく電子情報処理組織を使用して所定の事項を報告しなければなりません。

分野解説:⑫ 建築基準法・消防法・労働安全衛生法

建物と安全に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、非常用照明と排煙設備の基準、防火区画の貫通処理が中心になります。消防法では消防用設備等の種類と設置基準、自動火災報知設備と非常警報設備、着工届と設置届の手続が対象です。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が頻出になります。条文の数値要件を正確に押さえてください。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
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