⑫ 建築基準法・消防法・労働安全衛生法

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第584問

問題

労働者が負傷し休業日数が4日に満たない場合の労働者死傷病報告の手続きとして正しいものはどれか。

A遅滞なく直ちに報告する
B四半期ごとに期間の最後の月の翌月末日までに報告する✓ 正解
C1年分をまとめて翌年の1月末までに報告する
D休業4日未満の場合は報告義務がない

正解

B:四半期ごとに期間の最後の月の翌月末日までに報告する

解説

休業日数が4日に満たないときは、1〜3月、4〜6月、7〜9月、10〜12月の各期間について、期間の最後の月の翌月末日までに報告します。令和7年1月1日以降は、この報告も電子情報処理組織を使用して行うことが原則です。

分野解説:⑫ 建築基準法・消防法・労働安全衛生法

建物と安全に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、非常用照明と排煙設備の基準、防火区画の貫通処理が中心になります。消防法では消防用設備等の種類と設置基準、自動火災報知設備と非常警報設備、着工届と設置届の手続が対象です。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が頻出になります。条文の数値要件を正確に押さえてください。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
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