⑫ 建築基準法・消防法・労働安全衛生法

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第560問

問題

消防設備士の業務範囲に関する説明で正しいものはどれか。

A甲種も乙種も工事を行うことができる
B甲種は工事・整備・点検が行え、乙種は整備・点検のみ行える✓ 正解
C乙種は工事・整備・点検が行え、甲種は整備・点検のみ行える
D甲種は特殊消防用設備のみを扱う

正解

B:甲種は工事・整備・点検が行え、乙種は整備・点検のみ行える

解説

消防設備士の甲種は工事・整備・点検を行うことができ、乙種は整備・点検のみを行うことができます。

分野解説:⑫ 建築基準法・消防法・労働安全衛生法

建物と安全に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、非常用照明と排煙設備の基準、防火区画の貫通処理が中心になります。消防法では消防用設備等の種類と設置基準、自動火災報知設備と非常警報設備、着工届と設置届の手続が対象です。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が頻出になります。条文の数値要件を正確に押さえてください。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
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難易度★★★☆☆
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