⑫ 建築基準法・消防法・労働安全衛生法
2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第559問
問題
指定数量未満の危険物で「少量危険物」と呼ばれるものは、指定数量の何分の一以上か。
A5分の1以上✓ 正解
B10分の1以上
C3分の1以上
D2分の1以上
正解
A:5分の1以上
解説
指定数量の5分の1以上で、指定数量未満の危険物を少量危険物といいます。
分野解説:⑫ 建築基準法・消防法・労働安全衛生法
建物と安全に関わる法令を扱う分野です。建築基準法では用語の定義、建築設備の規定、非常用照明と排煙設備の基準、防火区画の貫通処理が中心になります。消防法では消防用設備等の種類と設置基準、自動火災報知設備と非常警報設備、着工届と設置届の手続が対象です。労働安全衛生法では安全衛生管理体制、作業主任者を選任すべき作業、就業制限業務、特別教育が頻出になります。条文の数値要件を正確に押さえてください。
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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について
電気工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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