⑪ 建設業法・電気事業法等

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第540問

問題

登録電気工事業者が一般用電気工作物に係る営業所ごとに置かなければならない主任電気工事士の要件として、正しいものはどれか。

A第一種電気工事士であれば実務経験は不要である。✓ 正解
B第二種電気工事士であれば実務経験は不要である。
C第二種電気工事士は免状交付後1年以上の実務経験が必要である。
D第二種電気工事士は免状交付後5年以上の実務経験が必要である。

正解

A:第一種電気工事士であれば実務経験は不要である。

解説

第一種電気工事士は実務経験不要で主任電気工事士になれますが、第二種電気工事士は免状交付後3年以上の実務経験が必要です。

分野解説:⑪ 建設業法・電気事業法等

電気工事業に固有の法令を扱う分野です。建設業法では許可の区分、主任技術者の設置と職務、専任が必要な工事、請負契約の記載事項、一括下請負の禁止が中心になります。電気事業法では事業用電気工作物と一般用電気工作物の区分、保安規程と主任技術者の選任、工事計画の届出が頻出です。あわせて電気工事士法における作業範囲の制限、電気工事業法の登録、電気用品安全法の対象品目も対象になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
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