⑨ 品質管理・安全管理
2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第442問
問題
高さが5m以上の金属製部材による建築物の骨組みの組立て作業において選任が必要な作業主任者はどれか。
A足場の組立等作業主任者
B型枠支保工の組立て等作業主任者
Cコンクリート造の工作物の解体等作業主任者
D建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者✓ 正解
正解
D:建築物等の鉄骨の組立て等作業主任者
解説
高さ5m以上の金属製部材の骨組み(鉄骨等)の組立てには、鉄骨の組立て等作業主任者が必要です。
分野解説:⑨ 品質管理・安全管理
工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、絶縁抵抗測定と接地抵抗測定の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、感電防止措置、高所作業と墜落防止、停電作業と活線作業の安全手順が頻出です。電気工事に固有の安全論点が多い分野といえます。
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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について
電気工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間30分(10:15〜12:45) |
| 受験料 | 7,900円(非課税) |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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