ケンテイラボ

⑨ 品質管理・安全管理

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)440

問題

作業主任者の選任に関する記述として、適切なものはどれか。

A事業所の規模が50人以上の場合にのみ選任する。
B作業主任者は現場の安全管理全般を担当し、労働者の直接指揮は行わない。
C作業主任者の氏名と職務内容を作業場の見やすい場所に掲示する。✓ 正解
D同一場所で2人以上の作業主任者を選任した場合、職務の分担を定める必要はない。

正解

C作業主任者の氏名と職務内容を作業場の見やすい場所に掲示する。

解説

作業主任者は規模に関わらず選任が必要で、氏名等の掲示義務があります。複数いる場合は分担を定めます。

分野解説:⑨ 品質管理・安全管理

工事の品質と現場の安全を扱う分野です。品質管理では品質管理計画、抜取検査と全数検査の使い分け、ヒストグラム・管理図・パレート図といったQC手法、絶縁抵抗測定と接地抵抗測定の方法と判定基準が中心になります。安全管理では労働安全衛生法に基づく管理体制、作業主任者の選任、感電防止措置、高所作業と墜落防止、停電作業と活線作業の安全手順が頻出です。電気工事に固有の安全論点が多い分野といえます。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受検手数料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準得点が一定割合以上(合格基準は年度により変動するため公式発表で要確認)
難易度★★★☆☆
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