⑧ 施工計画・工程管理

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第386問

問題

月間工程表に関する記述として、正しいものはどれか。

A1日ごとの作業員の配置を細かく指示するために用いる
B工事着手から完成までの全工程を1枚に表すために用いる
C工事原価の損益分岐点を求めるために用いる
D総合工程表を基に、1か月間に施工すべき作業の進捗目標を定めるために用いる✓ 正解

正解

D:総合工程表を基に、1か月間に施工すべき作業の進捗目標を定めるために用いる

解説

月間工程表は総合工程表を基に、1か月間に施工すべき作業の進捗目標を定めるもので、これを基に週間工程表で詳細な調整を行います。

分野解説:⑧ 施工計画・工程管理

工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、資材の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第385問第387問 →

2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
受験料7,900円(非課税)
合格基準得点が60%以上
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る