⑧ 施工計画・工程管理
2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第384問
問題
施工要領書に関して、発注者の承諾が必要となる場合はどれか。
A設計図書と異なる施工を行う場合✓ 正解
B機材の試験方法を記載する場合
C作業員に周知する事項を記載する場合
D現場の品質を確保するための体制を記載する場合
正解
A:設計図書と異なる施工を行う場合
解説
設計図書と異なる施工を行う事項については、発注者(管理者)の承諾を得て記載する必要があります。
分野解説:⑧ 施工計画・工程管理
工事全体の段取りと進捗管理を扱う、施工管理法の中核分野です。施工計画では事前調査の項目、仮設計画、資材の搬入計画、施工体制台帳、各種届出書類と提出先が対象になります。工程管理では各種工程表(バーチャート・ネットワーク式・曲線式)の特徴と使い分け、ネットワーク工程表のクリティカルパスと所要日数の計算、工程と原価の関係が頻出です。ネットワーク計算は定番論点なので確実に得点したい領域になります。
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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について
電気工事の主任技術者を目指す国家資格
| 主催 | 一般財団法人 建設業振興基金 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認 |
| 試験時間 | 2時間30分(10:15〜12:45) |
| 受験料 | 7,900円(非課税) |
| 合格基準 | 得点が60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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