④ 変電設備・送配電設備

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第189問

問題

電気事業法施行規則で定められた「標準電圧100V」の供給場所において、電気事業者が維持すべき電圧の値はどれか。

A101Vの上下10Vを超えない値
B100Vの上下5Vを超えない値
C101Vの上下6Vを超えない値✓ 正解
D102Vの上下6Vを超えない値

正解

C:101Vの上下6Vを超えない値

解説

電気事業法施行規則第38条により、標準電圧100Vの供給場所では101Vの上下6Vを超えない値に維持するよう努めることとされています。

分野解説:④ 変電設備・送配電設備

電気を必要な場所へ届ける設備を扱う分野です。変電設備では変圧器の据付、遮断器と断路器の役割の違い、保護継電器の種類と動作、避雷器の設置目的が中心になります。送配電設備では架空送電線の構成(電線・がいし・鉄塔)、地中送電の方式とケーブルの種類、配電方式(単相三線式・三相三線式)が頻出です。あわせて電圧降下と電力損失の計算、力率改善とコンデンサの設置も対象になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

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