④ 変電設備・送配電設備

2級電気工事施工管理技士(第一次検定) 第187問

問題

高圧配電線路において、保守点検の際に電路を区分するために設置される開閉装置はどれか。

A区分開閉器✓ 正解
B避雷器
C高圧カットアウト
D放電クランプ

正解

A:区分開閉器

解説

区分開閉器は、電路の補修作業時や事故時に区間を切り離すために設置されます。

分野解説:④ 変電設備・送配電設備

電気を必要な場所へ届ける設備を扱う分野です。変電設備では変圧器の据付、遮断器と断路器の役割の違い、保護継電器の種類と動作、避雷器の設置目的が中心になります。送配電設備では架空送電線の構成(電線・がいし・鉄塔)、地中送電の方式とケーブルの種類、配電方式(単相三線式・三相三線式)が頻出です。あわせて電圧降下と電力損失の計算、力率改善とコンデンサの設置も対象になります。

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2級電気工事施工管理技士(第一次検定)について

電気工事の主任技術者を目指す国家資格

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式(四肢択一等)。必須問題と選択問題で構成される。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間30分(10:15〜12:45)
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