⑦ 電気工事の施工方法・電技解釈
第二種電気工事士 第293問
問題
がいし引き工事(使用電圧300V以下)において、電線と造営材との離隔距離の最小値はいくらか。(乾燥した場所とする)
A2.5cm✓ 正解
B1.5cm
C4.5cm
D6.0cm
正解
A:2.5cm
解説
300V以下で乾燥した場所の場合、電線と造営材は2.5cm以上離隔します。
分野解説:⑦ 電気工事の施工方法・電技解釈
電気設備技術基準・解釈に基づく正しい施工方法を扱う分野です。引込線の取付点の高さ、屋側・屋外配線の工事方法、開閉器や過電流遮断器の施設、単相3線式での配線用遮断器の極数・素子数、低圧屋内配線に使える電線の最小太さなど、基準の数値と施工ルールが問われます。「木造にこの工事はできる/できない」といった適否判断も頻出です。数値を丸暗記するより、なぜその基準が安全のために定められているかを理解すると、応用問題にも対応しやすくなります。
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第二種電気工事士について
電気工事の国家資格を学科から攻略
| 主催 | 一般財団法人 電気技術者試験センター |
|---|---|
| 出題形式 | 四肢択一方式50問(一般問題約30問・配線図問題約20問)。筆記方式またはCBT方式 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 11,100円(インターネット申込み・非課税)/郵送申込みは12,500円 |
| 合格基準 | 一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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