① 電気の基礎理論(直流)
第二種電気工事士 第29問
問題
抵抗8Ωの回路に6Aの電流が流れているとき、回路にかかる電圧は何Vか?
A1.3V
B14V
C48V✓ 正解
D24V
正解
C:48V
解説
オームの法則V=IRより、8Ω×6A=48Vです。
分野解説:① 電気の基礎理論(直流)
第二種電気工事士 学科試験の計算問題の土台となる分野です。オームの法則(V=IR)、直列・並列の合成抵抗、電力P=VIと電力量、電線の抵抗(長さに比例・断面積に反比例)、導体・絶縁体・半導体の区別などが問われます。公式を暗記するだけでなく、直径を2倍にすると抵抗は1/4になるといった関係を理解しておくことが重要です。ここは後続の交流・配電分野を解くための計算力の基礎になるため、最初に確実に固めておきたい分野です。
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第二種電気工事士について
電気工事の国家資格を学科から攻略
| 主催 | 一般財団法人 電気技術者試験センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記(学科)試験と技能試験の2段階。学科はCBT方式またはマークシート方式の四肢択一(試験時間は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験時間は年度・実施方式により定められるため公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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