ケンテイラボ

① 電気の基礎理論(直流)

第二種電気工事士22

問題

電力を求める公式として正しいものはどれか?

AP=V×I✓ 正解
BP=I/V
CP=V/I
DP=V^2×R

正解

AP=V×I

解説

電力は電圧と電流を掛けたものであり、P=VIで求められます。

分野解説:① 電気の基礎理論(直流)

第二種電気工事士 学科試験の計算問題の土台となる分野です。オームの法則(V=IR)、直列・並列の合成抵抗、電力P=VIと電力量、電線の抵抗(長さに比例・断面積に反比例)、導体・絶縁体・半導体の区別などが問われます。公式を暗記するだけでなく、直径を2倍にすると抵抗は1/4になるといった関係を理解しておくことが重要です。ここは後続の交流・配電分野を解くための計算力の基礎になるため、最初に確実に固めておきたい分野です。

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第二種電気工事士について

電気工事の国家資格を学科から攻略

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式筆記(学科)試験と技能試験の2段階。学科はCBT方式またはマークシート方式の四肢択一(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度・実施方式により定められるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
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