ケンテイラボ

④ 配線図の基本・電線と図記号

第二種電気工事士147

問題

キャブタイヤケーブル(移動用)を表す記号はどれか。

AMI
BCV
CCT✓ 正解
DVVR

正解

CCT

解説

移動用として用いられるキャブタイヤケーブルの記号は「CT」です。

分野解説:④ 配線図の基本・電線と図記号

配線図を読み解く力の入口となる分野です。天井隠ぺい配線・床隠ぺい配線・地中埋設配線といった配線の表し方、600Vビニル絶縁電線(IV)や600V2種ビニル絶縁電線(HIV)、引込用ビニル絶縁電線(DV)、キャブタイヤケーブルなど電線・ケーブルの記号と用途が中心です。記号は見た目で覚える暗記要素が強いため、実物や写真とひも付けて視覚的に整理するのが効果的です。⑤の機器図記号とあわせて学ぶと、配線図問題全体を得点源にできます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第146148問 →

同じ分野の関連問題

146「600Vポリエチレン絶縁耐燃性ポリエチレンシースケーブル平形(エコケーブル)」を表す記号はどれか。148電気器具に取り付けるコードに関する説明として、正しいものはどれか。145溶鉱炉などの高温場所の配線用として使用される、最高許容温度が250℃のケーブルはどれか。149電線の太さを表す数値として、「1.6」「2.0」と表記されている場合、通常これは何を表しているか。

第二種電気工事士について

電気工事の国家資格を学科から攻略

主催一般財団法人 電気技術者試験センター
出題形式筆記(学科)試験と技能試験の2段階。学科はCBT方式またはマークシート方式の四肢択一(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度・実施方式により定められるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準一定の得点を満たせば合格。合格基準の詳細は公式サイトで要確認
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

第二種電気工事士の関連記事

第二種電気工事士の勉強法・合格のコツ【学科試験 完全ガイド】

第二種電気工事士の学科試験に合格するための勉強法を徹底解説。筆記(CBT・マークシート)と技能の2段階制度、電気理論から配線図・法令までの出題範囲9分野、分野別の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、計算問題の攻略法、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

第二種電気工事士の難易度は?学科試験の勉強時間の目安を徹底分析

第二種電気工事士 学科試験の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。国家資格としての位置づけ、筆記と技能の2段階制度、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格に近づく5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の資格との比較までまとめました。

第二種電気工事士 複線図・器具・法令の要点早見表【暗記チートシート】

第二種電気工事士 学科試験で暗記が点差につながる複線図のルール・図記号の傍記・許容電流・検査法令の要点を一気に整理。計算に頼らず得点できる暗記分野を、これだけは覚えたいポイントに絞ってコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る