② 企業年金・退職給付制度
DCプランナー2級 第46問
問題
確定給付企業年金(DB)の掛金に関する記述として、最も適切なものはどれか。
A掛金は全額従業員が負担しなければならない
B掛金は原則事業主が拠出し、規約に定めれば従業員も拠出できる✓ 正解
C従業員拠出には本人の同意は不要である
D掛金は全額従業員が拠出するのが原則である
正解
B:掛金は原則事業主が拠出し、規約に定めれば従業員も拠出できる
解説
DBの掛金は原則事業主拠出だが、規約に定めれば従業員拠出も可能である。ただし本人同意が必要で掛金の2分の1を超えてはならない。
分野解説:② 企業年金・退職給付制度
確定給付企業年金(DB)を中心に、企業や個人事業主が活用する上乗せ給付・退職給付制度を扱う分野です。DBの規約型・基金型の違い、掛金と所得控除、支給形態、中小企業退職金共済(中退共)や特定退職金共済、小規模企業共済、国民年金基金、財形年金貯蓄、さらに退職給付会計や退職所得控除まで幅広く問われます。制度ごとに掛金の範囲・所得控除の種類・加入対象・受取方法が細かく異なるため、制度を横断的に比較しながら要件を整理して覚えることが得点のコツです。
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DCプランナー2級について
確定拠出年金の提案力を証明
| 主催 | 一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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