⑧ 老後資金計画・係数表

DCプランナー2級305

問題

公的年金等の雑所得が90万円、個人年金(公的年金等以外)の雑所得が70万円の場合、雑所得の合計はいくらか。

A70万円
B90万円
C230万円
D160万円✓ 正解

正解

D160万円

解説

雑所得は公的年金等と公的年金等以外を別々に計算し合算するため90万円+70万円=160万円となる。

分野解説:⑧ 老後資金計画・係数表

老後資金の設計に使う6つの係数を使い分ける、実践的な計算分野です。将来の元利合計を求める終価係数、必要な元本を求める現価係数、積立額の合計を求める年金終価係数、毎年の積立額を求める減債基金係数、取り崩し額や返済額を求める資本回収係数、必要な年金原資を求める年金現価係数が頻出です。どの場面でどの係数を使うのかを取り違えないことが最大のポイントで、係数表の数値を当てはめて金額を求める問題が繰り返し出されます。DCプランナーがライフプラン提案で用いる中心的な計算手法として押さえましょう。

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