ケンテイラボ

⑦ ポートフォリオ理論・パフォーマンス評価

DCプランナー2級267

問題

期待リターン5%・標準偏差4%で正規分布に従うとき、収益率がおおむね−3%〜+13%の範囲に収まる確率に最も近いものはどれか。

A約68%
B約50%
C約99.7%
D約95%✓ 正解

正解

D約95%

解説

−3%〜+13%は期待リターン5%±8%=±2標準偏差(4%×2)の範囲。正規分布では約95%が収まる。

分野解説:⑦ ポートフォリオ理論・パフォーマンス評価

分散投資の考え方と運用成果の評価方法を扱う、計算問題の多い分野です。複数資産を組み合わせたポートフォリオの期待リターンの算出、構成比と標準偏差・相関係数を用いたリスク(標準偏差)の計算、相関係数による分散効果が頻出です。相関係数が低いほどリスク低減効果が大きいという原則を、計算を通じて理解しておく必要があります。さらにシャープレシオなどによるパフォーマンス評価も問われます。長期・分散という確定拠出年金の運用の柱を支える理論分野なので、公式と計算手順を繰り返し練習して定着させましょう。

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266リターンが正規分布に従うとき、期待リターン±1標準偏差の範囲に収益率が収まる確率に最も近いものはどれ...268月次リスク(標準偏差)が3%のとき、年率換算したリスクに最も近いものはどれか。2651期目のリターンが2%、2期目が3%だったときの幾何平均リターンに最も近いものはどれか。269シャープレシオの算式として正しいものはどれか。

DCプランナー2級について

確定拠出年金の提案力を証明

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式確定拠出年金を中心とした年金・資産運用の知識と計算を問う出題(試験時間は方式・年度により変動するため公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は方式・年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式に定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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