⑥ 金融商品と資産運用の基礎

DCプランナー2級224

問題

契約型投資信託における当事者の組み合わせとして正しいものはどれか。

A委託者は投資家、受託者は運用会社、受益者は信託銀行
B委託者は運用会社、受託者は信託銀行、受益者は投資家✓ 正解
C委託者は信託銀行、受託者は投資家、受益者は運用会社
D委託者は受益者、受託者は委託者、受益者は受託者

正解

B委託者は運用会社、受託者は信託銀行、受益者は投資家

解説

契約型投資信託では委託者(運用会社)が受託者(信託銀行)に運用を指図し、受益者(投資家)が収益を受け取る。

分野解説:⑥ 金融商品と資産運用の基礎

確定拠出年金の運用商品を理解するための、金融商品と資産運用の基礎を学ぶ分野です。本検定で最も出題数が多く、リスクの意味と標準偏差による表し方、信用リスク・為替リスク・流動性リスク・カントリーリスクなど各種リスク、リスクとリターンの関係が頻出です。あわせて債券の利回り計算、株式・投資信託の仕組み、預貯金・保険商品といった元本確保型商品の特徴も問われます。加入者に商品を説明する土台となる分野なので、用語の定義と計算の基本を確実に押さえておきましょう。

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出題形式四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施)
試験時間120分
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