⑤ 確定拠出年金の運営管理・投資教育・受託者責任
DCプランナー2級 第163問
問題
確定拠出年金の運営管理業務は大きく2つに分類されるが、その組み合わせとして正しいものはどれか。
A給付関連業務と徴収関連業務
B記録関連業務と運用関連業務✓ 正解
C加入審査業務と税務関連業務
D資産運用業務と保険関連業務
正解
B:記録関連業務と運用関連業務
解説
運営管理業務は加入者の記録管理等を行う記録関連業務と、運用商品の選定・提示等を行う運用関連業務に大別される。
分野解説:⑤ 確定拠出年金の運営管理・投資教育・受託者責任
確定拠出年金を運営する仕組みと、制度関係者の責任を学ぶ分野です。運営管理業務が記録関連業務(レコードキーピング)と運用関連業務に分かれること、運営管理機関の登録、業務委託のルール、加入者に提示する運用商品数の上限などが問われます。また、事業主による継続的な投資教育の努力義務、忠実義務や善管注意義務といった受託者責任、行為準則も重要テーマです。DCプランナーとして加入者に説明する立場を意識し、誰がどんな役割と責任を負うのかを整理して押さえましょう。
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DCプランナー2級について
確定拠出年金の提案力を証明
| 主催 | 一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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