④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ
DCプランナー2級 第141問
問題
確定拠出年金の死亡一時金に対する課税上の取扱いとして正しいものはどれか。
A所得税の対象となる
B贈与税の対象となる
Cみなし相続財産として相続税の対象となる✓ 正解
D非課税である
正解
C:みなし相続財産として相続税の対象となる
解説
死亡一時金はみなし相続財産として相続税の課税対象となる。
分野解説:④ 確定拠出年金の運用・給付・税制・ポータビリティ
確定拠出年金の運用商品・給付・税制・持ち運び(ポータビリティ)を扱う実務的な分野です。元本確保型と投資信託などの商品分類、通算加入者等期間に応じた老齢給付金の支給開始年齢、障害・死亡給付、掛金の全額所得控除、運用益非課税、受取時の退職所得控除・公的年金等控除といった税制上のメリットが頻出です。あわせて、転職・退職時に資産を移換するポータビリティのルールも重要テーマです。DCならではの税制優遇が問われるため、拠出・運用・給付の各段階でどの控除が使えるかを整理しましょう。
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DCプランナー2級について
確定拠出年金の提案力を証明
| 主催 | 一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい) |
|---|---|
| 出題形式 | 四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 7,700円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中70点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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