③ 確定拠出年金制度の概要・加入

DCプランナー2級115

問題

企業型確定拠出年金で一定の資格により加入者を区分する場合の考え方として正しいものはどれか。

A区分には全員の同意が必要
B区分は一切認められない
C事業主の好みで自由に区分できる
D職種や勤続年数で合理的に区分できる✓ 正解

正解

D職種や勤続年数で合理的に区分できる

解説

加入資格を職種・勤続年数・年齢・希望者などで区分する場合は、合理的に区分する必要があります。

分野解説:③ 確定拠出年金制度の概要・加入

本検定の中核である確定拠出年金(DC)の基本と加入資格を学ぶ分野です。DCは掛金が確定し給付は運用実績で変動する制度で、運用リスクを加入者本人が負う点がDBと対照的です。企業型と個人型(iDeCo)の実施主体・掛金拠出者の違い、加入対象者、資格喪失、運用指図者の位置づけ、そして第2号・第3号被保険者や他制度併用時ごとに異なる拠出限度額が頻出です。2022年以降の加入対象拡大や2024年12月の限度額改正など、制度改正のポイントもあわせて押さえましょう。

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確定拠出年金の提案力を証明

主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施)
試験時間120分
受験料7,700円(税込)
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難易度★★★☆☆
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