③ 確定拠出年金制度の概要・加入

DCプランナー2級104

問題

第1号被保険者が個人型確定拠出年金で付加保険料を納付している場合の取扱いとして正しいものはどれか。

A国民年金基金の掛金や付加保険料と合算して月額68,000円が上限となる✓ 正解
B付加保険料とは別枠で月額68,000円まで拠出できる
C国民年金基金の掛金のみと合算し付加保険料は合算しない
D付加保険料を納付していても月額68,000円から控除されない

正解

A国民年金基金の掛金や付加保険料と合算して月額68,000円が上限となる

解説

第1号被保険者のiDeCo拠出限度額は、国民年金基金の掛金および付加保険料と合算して月額68,000円が上限となる。

分野解説:③ 確定拠出年金制度の概要・加入

本検定の中核である確定拠出年金(DC)の基本と加入資格を学ぶ分野です。DCは掛金が確定し給付は運用実績で変動する制度で、運用リスクを加入者本人が負う点がDBと対照的です。企業型と個人型(iDeCo)の実施主体・掛金拠出者の違い、加入対象者、資格喪失、運用指図者の位置づけ、そして第2号・第3号被保険者や他制度併用時ごとに異なる拠出限度額が頻出です。2022年以降の加入対象拡大や2024年12月の限度額改正など、制度改正のポイントもあわせて押さえましょう。

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主催一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい)
出題形式四答択一式30問・総合問題10題(CBT方式で通年実施)
試験時間120分
受験料7,700円(税込)
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