ケンテイラボ

③ 安定化成分

化粧品成分検定2級97

問題

油脂の酸化によるにおい変化や変色を防ぐ目的で配合される成分群はどれか。

A増粘剤
B酸化防止剤✓ 正解
C香料
Dキレート剤

正解

B酸化防止剤

解説

トコフェロールなどの酸化防止剤は、油脂が酸化して劣化するのを抑える目的で配合されます。

分野解説:③ 安定化成分

化粧品の品質を維持するための成分を学ぶ分野です。防腐剤(パラベン・フェノキシエタノール・カプリリルグリコールなど)、酸化防止剤(トコフェロール・BHTなど)、キレート剤(EDTA)、pH調整剤、増粘剤、緩衝剤の種類と作用機序を整理。化粧品の品質保証を支える縁の下の力持ち的な成分群を理解する分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第9698問 →

同じ分野の関連問題

96トコフェロールやアスコルビン酸などが配合される「酸化防止剤」の働き方のメカニズムとして、適切なものは...98キレート剤が配合される主な目的として最も適切なのはどれか。95防腐剤の一種である「パラベン」類を単独ではなく、メチルパラベンやエチルパラベンなど複数種類組み合わせ...94逆性石ケン(例:ベンザルコニウムクロリド)の特徴として適切なのはどれか。

化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

化粧品成分検定2級の関連記事

化粧品成分検定2級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

化粧品成分検定2級に合格するための勉強法を解説。ベース成分・機能性成分・安定化成分・全成分表示など頻出分野ごとに効率的な学習ポイントをまとめました。

化粧品成分検定2級の難易度・合格率は?独学で合格できる?

化粧品成分検定2級の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。日本化粧品検定との違いや、独学で合格するためのポイントも紹介します。

化粧品成分検定2級 INCI名の覚え方早見表【入門者向け基礎成分】

化粧品成分検定2級で必須のINCI名(国際表示名)を機能別に早見表で整理。ベース成分・法規対策に役立つ暗記項目を厳選しました。

← 問題一覧へ戻る