① ベース成分

化粧品成分検定2級9

問題

炭化水素に「水酸基(-OH)」が結合した構造を持ち、クリームのかたさ調整や乳化を助ける乳化助剤として使用される油性成分の分類はどれか。

A炭化水素
B高級アルコール✓ 正解
C高級脂肪酸
Dロウ(ワックス)

正解

B高級アルコール

解説

炭化水素に水酸基(-OH)が結合した構造を持つ油性成分を高級アルコールと分類し、乳化助剤などとして使用されます。

分野解説:① ベース成分

化粧品の土台となるベース成分を学ぶ分野です。水性成分(精製水・グリセリン・BG・PG・DPGなど)、油性成分(植物油・鉱物油・エステル油・シリコーン)、界面活性剤(アニオン・カチオン・ノニオン・両性)、粉体(タルク・マイカ・酸化チタンなど)の種類と役割、配合目的を整理。すべての化粧品処方の基本となる最重要分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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