ケンテイラボ

① ベース成分

化粧品成分検定2級37

問題

エチルヘキサン酸(高級脂肪酸)とグリセリンがエステル結合した構造を持つ「トリエチルヘキサノイン」の分類はどれか。

A炭化水素
Bロウ(ワックス)
Cシリコーン
Dエステル油✓ 正解

正解

Dエステル油

解説

カルボキシ基と水酸基が結合(エステル結合)して合成された油性成分をエステル油と呼び、トリエチルヘキサノインやミリスチン酸イソプロピルなどが該当します。

分野解説:① ベース成分

化粧品の土台となるベース成分を学ぶ分野です。水性成分(精製水・グリセリン・BG・PG・DPGなど)、油性成分(植物油・鉱物油・エステル油・シリコーン)、界面活性剤(アニオン・カチオン・ノニオン・両性)、粉体(タルク・マイカ・酸化チタンなど)の種類と役割、配合目的を整理。すべての化粧品処方の基本となる最重要分野です。

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36次のうち、多価アルコールに分類され、一般に保湿目的で配合されやすい成分はどれか。38グリセリンなどの保湿剤が多い処方で、塗布後に「つっぱりにくい」傾向が出やすい理由として最も適切なのは...35界面活性剤による洗浄の仕組み(汚れを落とす仕組み)として、正しいプロセスはどれか。39W/O型のベースメイクを落とす際に、一般に相性がよいものはどれか。

化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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