① ベース成分

化粧品成分検定2級23

問題

水と油のように本来混ざり合わないものの境目(界面)に働きかけ、両者をなじませる働きを持つ成分の総称はどれか。

A増粘剤
B防腐剤
C多価アルコール
D界面活性剤✓ 正解

正解

D界面活性剤

解説

界面活性剤は、水と仲が良い「親水基」と油と仲が良い「親油基(疎水基)」を持ち、水と油の境目に並んで両者を混ざりやすくします。

分野解説:① ベース成分

化粧品の土台となるベース成分を学ぶ分野です。水性成分(精製水・グリセリン・BG・PG・DPGなど)、油性成分(植物油・鉱物油・エステル油・シリコーン)、界面活性剤(アニオン・カチオン・ノニオン・両性)、粉体(タルク・マイカ・酸化チタンなど)の種類と役割、配合目的を整理。すべての化粧品処方の基本となる最重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2224問 →

化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る