⑤ 全成分表示

化粧品成分検定2級202

問題

昔ながらの「石ケン」をつくる代表的な方法である「中和法」の化学反応の組み合わせとして、正しいものはどれか。

A油脂 + 弱酸性の成分(クエン酸など)
B高級脂肪酸 + 強アルカリ性の成分(水酸化Naなど)✓ 正解
C炭化水素 + 水(H2O)
D油脂 + 界面活性剤

正解

B高級脂肪酸 + 強アルカリ性の成分(水酸化Naなど)

解説

中和法は、高級脂肪酸を水酸化Naや水酸化Kなどの強アルカリ性の成分で中和することで、石ケンと水ができる製法です。

分野解説:⑤ 全成分表示

化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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