⑤ 全成分表示

化粧品成分検定2級199

問題

化粧品の全成分表示における「香料」の表示ルールとして、正しいものはどれか。

A必ず全ての香料成分を、個別の化学名称で一つ残らず記載しなければならない
B複数の成分をまとめて「香料」と記載することも、それぞれの成分名を個別に記載することもできる✓ 正解
C天然香料の場合は必ず「天然香料」と記載し、合成香料の場合は記載が免除される
D配合量が1%以下であれば、いかなる場合も香料の表示は完全に省略できる

正解

B複数の成分をまとめて「香料」と記載することも、それぞれの成分名を個別に記載することもできる

解説

化粧品に香りをつけるために配合される成分は、すべてをまとめて「香料」と記載することも、オレンジ油など個々の成分名を記載することも可能です。

分野解説:⑤ 全成分表示

化粧品の全成分表示の読み方を学ぶ分野です。全成分表示制度の概要、配合順序のルール(多い順、1%以下は順不同)、表示名(INCI名と日本語名)、配合量の推測、表示が省略される成分などを整理。実際のラベルから処方を読み解く実践スキルの基礎となる、2級ならではの実務直結分野です。

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化粧品成分検定2級について

化粧品の成分を科学的に理解する専門資格

主催一般社団法人日本化粧品成分検定協会
出題形式マークシート形式・40問
試験時間40分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(28問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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